エクセル家計簿だと、自然と底値が把握できる!

エクセルで作りました。日付・品名・店名・金額・累計・残額の6つの罫線を作ります。食費用、雑費用と必要な勘定科目数の数だけ作ります。
累計は数式を入力しておきます。残額は、例えば食費の欄で、あらかじめ予算額を2万円と決めておき、残額=2万円−累計の金額の数式を入力します。

例えば、食費の欄で、品名にかぼちゃと入力して、金額に99円と入力すると、自動的に累計と予算残額がわかりますので、入力することにより、出費を抑えようとする抑止力につながると思い、作成しました。
良い点は、家計簿をつけることにより、あらかじめ決めた予算残額が一目でわかることです。よって、買い物する時、本当に必要な物しか購入しなくなりました。以前より、出費を抑えられていると思います。

また、じゃが芋はA店が一番安い、人参はB店が一番安いというように、品物ごとにどこの店が一番安いのか、自然と底値が把握できるようになることです。
悪い点は、毎日パソコンを立ち上げる人でないと続けられないことだと思います。また、エクセルに詳しくない方には不向きだと思います。